介護の主な内容

⇒ 訪問介護の料金について

⇒ 居宅介護支援の料金について

⇒ 権利擁護の料金について

⇒ 障害者総合支援の料金について


■ 訪問介護の料金について

【料金表 -訪問介護基本料金・昼間】

 

30分未満

30分~
1時間

1時間~
1時間30分

1時間30分
以上増す毎に

身体介護

2,806円

4,442円

6,260円

917円追加

生活援助

  ―

2,229円

3,119円

 

基本料金に対して、早朝(午前6時~午前8時)・夜間(午後6時~午後10時)帯は25%増し、深夜(午後10時~午前6時)は50%増しとなります。


上表の料金設定の基本となる時間は、実際のサービス提供時間ではなく
お客様の居宅サービス計画(ケアプラン)に定められた目安の時間を基準とします。


やむを得ない事情で、かつ、お客様の同意を得て、2人で訪問した場合は2人分の料金となります。


【料金表 -介護予防訪問介護基本料金・昼間】

予防給付区分

月 定 額

適  要

介護予防訪問介護費 I

13,635円

週1回程度の利用

介護予防訪問介護費 II

27,271円

週2回程度の利用

介護予防訪問介護費 III

44,310円

IIを超える利用


利用者の体調不良や状態の改善等により介護予防訪問計画に定めた期日よりも利用が少なかった場合、又は、介護予防訪問計画に定めた期日よりも多かった場合であっても、日割りでの割引又は増額は致しません。


月ごとの定額制となっているため、月の途中から利用を開始したり月の途中で終了した場合であっても以下に該当する場合を除いては、原則として日割り計算は致しません。


1、月途中に要介護から要支援に変更となった場合

2、月途中に要支援から要介護に変更となった場合

3、同一保険者管内での転居等により事業所を変更した場合


月の途中で要支援度が変更となった場合には日割り計算により、それぞれの単価に基づいて利用料を計算します。


■ 居宅介護支援の料金について

居宅介護支援の料金については、ご利用者様のご負担は発生致しません。


■ 権利擁護の料金について

【成年後見申立費用】


費用


◎収入印紙 3,400円

(①申立費用800円,②登記費用2,600円

内訳①400円×2枚,②1,000円×2枚,300円×2枚)


(保佐や補助で代理権や同意権の付与の申立てもする場合は、それぞれ800円を追加)


◎郵便切手 4,300円

(内訳 500円切手×4枚,100円切手×5枚,80円切手×20枚,10円切手×2)


◎ 鑑定が必要となる場合は

裁判所に予納納金(約10万円)を預ける


わかばに後見申立書の作成や必要書類の作成を依頼する場合は、上記の費用に書類作成代金+必要書類の取寄せ費用が発生いたします。


◎後見申立及び申立書類作成代金 50,000円


◎後見申請に必要な書類の取寄せ費用は、取寄せ枚数×2,000円


1、戸籍関係

2、住民票関係

3、登記されていないことの証明

4、相続関係説明図

5、後見申立用診断書の依頼


成年後見制度の利用については東京家庭裁判所の成年後見のホームページをご覧ください。


■ 障害者総合支援の料金について

障害者総合支援の料金については、訪問介護料金に順じます。